酔蝶華第七巻で河童たちが遊んでいたゲーム機を実体化した携帯ゲーム機です。「自分でゲームを書いて、手元のハードで動かす」ことを前提に設計されています。
本体の構成
- 中心基板:Raspberry Pi Pico 2W
- 液晶:320×240
- ボタン入力、ロータリーエンコーダによる音量調整
- 音声出力、SDカードスロット
- 電源:単三(AAA)×2本
- 外装:ABS/基板:FR4 など
- サイズ:74×109×30mm
- 価格(BOOTH掲載):13,000円
ソフト
電源投入後にゲーム選択メニューが立ち上がり、SD上の /games に置いたタイトルを選んで起動できます。ゲームは Lua 5.4 で記述し、game_init / game_update / game_draw のコールバックと、描画・入力・音声・セーブなどの API を使います。
同梱サンプルには API テスト用の弾幕 STG、ビジュアルノベル、倉庫番、落ち物パズルなどが含まれます。
コミュニティ
ほかの人が作った Lua ゲームの投稿・閲覧は、サイト内のアップローダーから行えます。
情報源:BOOTH商品ページ