酔蝶華ゲーム機

売切 / GAME

酔蝶華ゲーム機

Luaで自作ゲームを動かせる携帯ゲーム機。Pico 2W・320×240液晶・SDスロット搭載。

最終更新(データ): 2026-09-04

酔蝶華第七巻で河童たちが遊んでいたゲーム機を実体化した携帯ゲーム機です。「自分でゲームを書いて、手元のハードで動かす」ことを前提に設計されています。

本体の構成

  • 中心基板:Raspberry Pi Pico 2W
  • 液晶:320×240
  • ボタン入力、ロータリーエンコーダによる音量調整
  • 音声出力、SDカードスロット
  • 電源:単三(AAA)×2本
  • 外装:ABS/基板:FR4 など
  • サイズ:74×109×30mm
  • 価格(BOOTH掲載):13,000円

ソフト

電源投入後にゲーム選択メニューが立ち上がり、SD上の /games に置いたタイトルを選んで起動できます。ゲームは Lua 5.4 で記述し、game_init / game_update / game_draw のコールバックと、描画・入力・音声・セーブなどの API を使います。

同梱サンプルには API テスト用の弾幕 STG、ビジュアルノベル、倉庫番、落ち物パズルなどが含まれます。

コミュニティ

ほかの人が作った Lua ゲームの投稿・閲覧は、サイト内のアップローダーから行えます。

Luaゲームを見る・投稿する GitHub(ソフト詳細)

情報源:BOOTH商品ページ